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● 部屋に服があふれて選ぶのに時間がかかる
● 洗面台周辺はいつも急ぐ家族とモノで混雑!
● 外に持ち出すモノの定位置が決まらない

学校や会社に出かける時間帯が重なれば重なるほど、朝の家庭内はバタバタ。朝食の準備だけでも忙しいのに、家族の「あれはどこー?」に振り回されるのはできるだけ避けたいもの。そのためには、家族の誰でも「何がどこにあるのか」を把握でき、各自で出し入れできるような収納計画を立てておこう。例えば子どもが自分で服を取り出しやすい高さのクローゼットや、棚の奥まで見渡せる洗面台など。出かけるときの持ち物を、玄関近くで取り出せる収納場所もあったら便利だ。あわただしい朝も工夫次第で、きっともっとラクちんになるはず!

● 洗面室がいつも小さなモノで散らかりがち
● 掃除機をラクに入れられる収納場所がない
● デッドスペースはあるのに収納が少ない

家族が出かけた午前の時間。家事は手早く終わらせて、有意義に使いたい。片付けの時間を減らすため、前述のようにモノの定位置を決めておこう。ここでもうひとつ覚えておきたいのが、それらを「上手に隠し、上手に見せる」こと。掃除用具のように生活感のあるものは、使うとき以外、目につかないようにシンプルな扉をつけて隠す。逆に、籐のカゴや陶器など、見せたい物なら扉はあえてつくらずオープンに。デッドスペースを活かした収納をつくる場合は、蔵書やシーツのストックなど、比較的使用頻度の低いものを入れておくのがいいだろう。

● 子どものモノを片付けるのにいつも大慌て
● 趣味のモノを飾る場所もしまう場所もない
● モノが多くてしまいきれず、ストレス!

子どもたちが帰宅してくる午後。再び家がにぎやかになり、片付いた家の中がまた乱雑になっていく時間帯。子どもが友達を連れてくるのはいいことだけど、遊んだものを元に戻せるようになってほしい。急なお客さまでもきれいな部屋で迎えたい。そんな場合は「集中収納」を活用したい。細かいルールを覚えさせなくても「まとめてココに入れればOK!」だから、片付けが苦手な子でもできるはず。また、お気に入りのモノや本は、見せる収納にすることでインテリア効果も期待できる。設計担当者に相談すれば、思わぬアイデアをもらえるかも。
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