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トイレは水を貯めておくタンクと便器、便座の組み合わせでできている。今はタンクがなく省スペースで設置できるタンクレストイレの人気が高い。ただし手洗いができないので、スペース内に手洗い器の設置(10万円前後?)を考える必要がある。
最新型のトイレは、流水量が1回に6リットル程度と一昔前の半分以下。これから設置するなら、水道代を考えてイニシャルコストはかかったとしても節水タイプにしたほうがお得だ。

タンクつきトイレよりも奥行き寸法が短く、動作空間が35%も広がる節水型タンクレストイレ。汚れがつきにくく、落としやすい工夫が満載。
「SATIS」●INAX
こんな機能がついている

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従来品より13%横幅がアップした大型ワイド便座を採用。陶器の質感をいかしたフォルムに最新の機能を搭載。洗浄水量は6リットル、流す音が気にならないサイレント設計。「REGIO」●INAX |
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タンク上部に手洗いつきのタイプ。なおタンクに手洗いのないものは27.3万円。いずれも費用に大きな差がないことがわかる。「サティスアステオ」 ●INAX |


洗面化粧台はコンパクトに要素をまとめた独立型とカウンタータイプがあり、間口は通常70cm?120cm程度。商品それぞれに収納力や、掃除しやすい工夫が凝らされており、グレード、デザインのバリエーションもさまざまだ。
価格の変動要素はキッチンと同様、収納扉の面材や、カウンター素材の質、水栓、収納パーツや周辺キャビネットなど。ミラーはシンプルな1面鏡よりも収納つきの3面鏡が高くなる。

ボウルは人造大理石、水栓は根元に水がたまらない壁出しタイプ。下部の引き出しは奥行きと高さを有効に使えば大容量の収納が可能。3面鏡の中に石けんなどをしまっておける水切り棚が便利。「エポック」
| ゆとりのある大きなミラーとカウンターの洗面化粧台。人造大理石ボウルの底は深くてワイドなフラットフォルム。花の生け替えや洋服のつけ置き洗いなどに便利。「アフェット・セレクトボウルタイプ」 ●ヤマハリビングテック |
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ライフスタイルに合わせて660mm幅のマルチユースタイプのボウルから520mm幅のシンプルなボウルに変更することができる。 |
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