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家の外観にはさまざまなスタイルがある。代表的なものが、下に紹介した5つのスタイルだ。
コンテンポラリーは、現代の日本の住宅に多く見られ、街並みにも合わせやすいスタイル。現代和風は、“和”の要素を現代風にデザインしたスタイルで、比較的ゆとりのある敷地に合う。狭い敷地に合わせやすいのが、シンプルモダンや都市型。直線的なフォルムにアルミ、ガラスなど洋風の素材感をミックスしたスタイルが人気。南欧風は南フランスやスペインなどに見られる外観で、明るい色調が日本人にもなじみやすい。それぞれのスタイルごとに、屋根の形状・素材、外壁の色や素材などおおよその傾向が決まってくる。最初に好みのスタイルを絞っておくと、その後の外観づくりもスムーズに運びやすい。
洋風と和風のデザイン要素をバランスよく融合し、現代風にアレンジしたあきのこないスタイル。流行に左右されにくく、周囲の街並みに調和する。
●エス・バイ・エル
和風住宅のデザインを現代風にアレンジしたスタイル。シャープな屋根や深めの軒、直線や格子を用いた意匠などが特徴。
●積水ハウス「シャーウッド 縁(ゆかり)の家」

屋根や外形がシンプルな形状のスタイル。色も白など飽きのこないものが多い。外壁材の種類や色によって和風やナチュラルなど雰囲気が変えられる
●ダイワハウス「xevoE」


ボックス型で合理的なフォルムが特徴のスタイル。都市部の狭い敷地に対応する3階建てプランも多い。駐車スペースを取り込んだケースも。
●セキスイハイム「デシオ」


スペイン瓦の屋根と塗り壁が基本のスタイル。オレンジ色など暖色系やオフホワイトの明るい色調がカジュアルな印象を与える。
●三井ホーム「Spanish Clasico Type」

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