

中古住宅を購入した後でリフォーム会社を探していては、入居までに時間がかかってしまう。
購入とリフォームを「同時に進める」ことがダンドリよく進めるポイントなのだ。
どんな暮らしをしたいか家族で話し合おう。立地や広さ、一戸建てかマンションか、室内ではどこを重視するのかなど、優先順位をつけておくとよい。リフォームできる室内のデザインのイメージも検討しておこう。
SUUMOで物件を探しながら相場観を養おう。気になる物件があれば電話か、資料請求をしよう。その際にリフォームを検討していることを伝えておけば、管理規約などを用意してもらえることも。


本やインターネットでリフォーム会社をチェックしよう。リフォーム実例が載っていることも多いので、どんなリフォームが得意か、自分の希望に合うリフォームかを確認。気になる会社があれば、資料請求や問い合わせをしよう。

物件データだけで判断せずに、実際に物件を見学しよう。周辺環境はもちろん、物件の日当たりや管理状況など、行ってみないと分からないことがたくさんあるもの。ただし、事前に相談して見学日時を決めるのが、見学の際のマナー。
購入したい物件が絞られてきたら、物件見学の際にリフォーム会社に同行を依頼してみよう。同行してもらえれば、どんな工事ができるのか、費用はおおよそどの程度かなど、プロのアドバイスを早めに受けられるので安心だ。
購入物件が決まったら売買契約だ。その後、住宅ローンを申し込むが、ローンの借入額は、購入費用とリフォーム費用の全体で考えて無理のない額に。リフォーム費用までまとめて借りられる可能性もあるので、金融機関に相談を。
物件が決まったら、リフォーム会社に具体的なプランと見積もりを依頼しよう。見積額が妥当かどうか見極めるためにも、複数の会社に依頼したい。その中で最も信頼できる会社を選ぼう。見積もりが無料かどうかの確認も。
購入代金をすべて払って引き渡しを受けてから、リフォーム工事に着手するのが一般的。引き渡しまでにリフォームの詳細を詰めておき、すぐに工事に入れると◎。さらにリフォーム工事完了後すぐに引越しができるとベスト。
リフォームの場合も工事請負契約を結ぶ。その後、着工となるので、主要な工程には自分で現地確認をしよう。着工金が必要となる場合もあるので、事前に支払方法の確認も。工事途中のプラン変更は費用がかかる点に注意。


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