値崩れしにくい中古マンションの見極め方

09年08月19日
ブックマークする:
Check 

中古マンション ココが気になる

新築では味わえない、成熟した緑も管理の行き届いた中古マンションならではのポイント

管理 住宅性能や環境性能の評価はプラス要素 管理状態も事前にチェックしておこう

マンションが住宅性能や環境性能などで公的な評価を受けている場合は、リセールバリューにとってもプラス要素だ。また、管理状態も気になるところだが、中山さんは次のように指摘する。「以前は『マンションは管理を買え』といわれましたが、今や管理は良くて当たり前です。逆に管理が悪いと値崩れしやすくなるので、長期の修繕計画や修繕積立金の積み立て状況を事前にチェックしておきたいところです」。敷地内環境と併せて確認しよう。

リフォーム 購入時の間取りやプランを大胆リフォーム 時代やエリアのニーズに合った住居は資産価値も高い

割安な価格を活かして、理想の間取りや設備にしよう!

最近の中古マンションのリフォームでは、古くなったクロスや設備を取り換えるだけでなく、理想の間取りや最新設備に一新するケースも多い。部屋数よりも広さを重視したり、ゆったりした浴室やキッチンも人気だ。エリアや時代のニーズを捉えてリフォームすれば、物件の資産価値も高まる。

リフォーム費用のおおよその目安

賢くリフォームすれば、自信を持って高く売れる

リフォームにかかる費用は工事の内容や依頼先の会社によってさまざまだ。右の表でおおよその金額の目安を記したので参考にしてほしい。また入居してからのリフォーム工事は騒音やほこり、職人への対応などが発生しがち。不便やストレスを避けるためにも、入居前の工事がオススメだ。

中古マンションを探そう

取材・文/大森広司

関連するコンテンツを読む
中古マンションを探す
エリアから探す・沿線から探す | 見学可能日程から物件を探す
中古一戸建てを探す
エリアから探す・沿線から探す | 見学可能日程から物件を探す
中古リフォームを頼める会社を探す
エリアから会社を探す | リフォーム箇所から実例を探す
中古住宅について相談する・他の人の過去の相談を見る
中古住宅の相談 | 中古リフォームの相談
中古住宅についてのダンドリ・お役立ち記事を見る
住まいのお役立ちのノウハウ(中古住宅購入編)を見る

↑ページの先頭へ戻る