不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 賃貸成功談・失敗談 > 賃貸 間取り選びの失敗談_収納編



玄関の近くにクローゼットがあって、居室にはなし。玄関前で着替えるのがイヤだから、服を持って居室に移動して着替えるしかなくて面倒くさい。居室が服で散らかってしまうのは、このせいだと思う。
(ミカさん 31歳
玄関や浴室に近いクローゼットは、外出前や入浴後に便利なことも。居室から行き来しやすいかどうかがポイントといえそう。
キッチンに収納が少なく、スペース自体も狭い。食器をしまうところも、食器棚を置くスペースもないので、居室に食器棚を置かなくてはならない。しかも、居室の入り口付近には置き場所がなく、キッチンから食器棚まで遠くて面倒くさい。
(めるもさん 25歳
バス・トイレまわりに備え付けの収納がどこにもない! 収納ラックを置くスペースさえなく、タオルやトイレットペーパーを居室に置かなくちゃいけなくて、かなり不便。
(トモさん 28歳
「使うところに使うモノ」を収納できるのが理想的な収納の大原則。置く場所・使う場所と、動作の流れを忘れずに確認しよう。
トイレに収納がないので、トイレットペーパーのストックを洗面所の収納に入れている。たっぷり入れてもまだ余裕があるのでスペースには困らないけど、補充しようと思ったときに、わざわざ洗面所に行かないといけないのはやっぱり不便。
(みにょんさん 32歳
玄関に収納がない! おまけに狭いので、市販のシューズラックなどを置けるスペースもなく、居室に靴の箱が山積みになっている。履きたい靴が下のほうにあると、取り出すのも大変。
(トモさん 28歳
玄関まわりは、現地見学の際にうっかり見過ごしがちなポイント。手持ちの靴、傘なども入るかどうかをチェックしたい。
収納が小さなクローゼットひとつしかないのは、かなり不便。衣類は収納家具を買えば収納できるけど、扇風機や布団など、かさばる季節モノを収納できないのはイタイ……。
(ほ~むずさん 20歳
収納は、容量や位置に加え、しまいたいものが入るかどうかもポイント。自分の持ち物をリストアップして考えよう
玄関収納の内部にある棚板が動かせない。どの棚板も、普通の靴がぎりぎり入る高さで固定されているので、ブーツを入れるところがない! 仕方がないので、ブーツは夏でも出しっ放しという暑苦しい状態に。玄関、ただでさえ狭いのにぃー。
(しばわんさん 28歳
前の部屋で、押入れの中に入れていた衣装ケース6個を、新しい部屋のクローゼットに入れようとしたら、奥行きが足りなくて入らなかった。クローゼットの外に出しておくスペースもないので、クローゼットに入る奥行きの衣装ケースに買い直すハメに……。
(ダージリンさん 27歳
一般的に、クローゼットは押入れよりも奥行きが浅くつくられることが多い。収納の中に入れたいものは、必ずサイズの確認を。
100cm幅の客用マットレスがあるので、現地見学のときに押入れの内寸をしっかりチェック。ちゃんと100cmあったので収納できるとひと安心! ところが入居してから実際に入れようとしたら、扉を開けたときの入り口の幅は80cmくらいしかないので、入らなかった。
(ボスさん 30歳
収納は、出し入れに必要な開口部のサイズと、内部のサイズを両方チェック。特に折り曲げられないものなどは注意しよう。
憧れのウオークインクローゼットがある部屋を見つけて即決! でも、決して広くない部屋なので、収納に人が歩けるほどのスペースがあるのはもったいない! しかも、ハンガーをかけるところ以外にも衣装ケースなどを置いてしまって、奥のものが取り出しにくかったり……なんか思ったより使いこなすのが難しい!
(たまちゃんさん 29歳
ウオークインクローゼットは中に人が入るスペースもとってあるので、居室にゆとりがないと、もったいなく思えることも。
不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 賃貸成功談・失敗談 > 賃貸 間取り選びの失敗談_収納編
賃貸 間取り選びの失敗談_収納編 |住まいの最新記事やノウハウ情報を探すならSUUMO住まいのお役立ちノウハウ
もともとは押入れだったのがクローゼットにリフォームされたみたいな収納。ハンガーを吊るすためのバーは取り付けられているけど、真ん中の仕切り板は取り払われていないので、コートやワンピースなど丈の長いものをかけられなくて困る。
(みるみるさん 30歳