初めての一人暮らしでも失敗しない! 賃貸のお部屋探しマニュアル

10年10月27日
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お部屋探しの5つのステップ!

借りたいお部屋を決めた後の流れ

借りたいお部屋を決めた後の流れ

「ここに住みたい!」と思える物件が見つかったら、なるべく早く不動産会社に連絡し、申し込みの手続きを。この後、家賃の支払い能力を審査して契約へと進む。入居審査は、収入に対して家賃額が適当であればクリアでき、早ければ2~3日後に結果が出る。
審査にパスした旨の連絡が来たら、契約のために不動産会社に再度出向く。まずは宅地建物取引主任者の資格を持った人から重要事項説明を受けて、契約書の内容を確認する。
ここで物件所在地、家賃に関する取り決め(額面・支払方法・支払日など)、契約期間、緊急時の連絡先などを確認する。

申し込みってなに?

不動産会社所定の申込書に必要事項を記入 して提出する。記入事項は不動産会社や物件によって異なるが、自分の連絡先や勤務先、年収などに加えて、連帯保証人のプロフィールが必要な場合が多い。

連帯保証人とは:
入居者が家賃を滞納した場合などに代わりに責任を取る人のこと。提携している保証会社でもいいという不動産会社もあるが、入居希望者が自分で連帯保証人を見つけるのが一般的。連帯保証人は、早めに決めておこう。
申込金とは:
申し込みの際に「申込金」が必要なこともあるが、これは、契約する・しないにかかわらず必ず返還されるべきもの。支払う際には、「申込金は契約までの間、一時的に預けるだけの費用であること」「その預かり期間はいつまで」を明記した預かり証を発行してもらおう。

契約ってなに?

契約内容の確認では、契約書に記載された条文を読み合わせていくことになる。ここで注意したいのは、禁止事項や特約事項、そして契約解除と退去時の敷金の取り扱い。
入居してから「そんな話は聞いていない!」というトラブルにならないよう、しっかり確認しておこう。
重要事項説明も、契約書の内容確認も、聞き慣れない専門用語が出てくる。意味が分からない部分があっても、恥ずかしいことではないので、遠慮なく質問して理解すること。すべてに納得したら、契約書にサイン・押印して費用を支払い、契約締結!

契約に必要なもの

住民票や印鑑証明など、準備に多少時間がかかるものが多い。 契約を決めたらスケジュールをしっかり確認しよう!

一般的に契約時に必要なもの
住民票 カップルやファミリーの場合は、入居者全員分が必要、結婚を機に入居する場合は、双方の現住所分の住民票を用意する。手配は役所で。
連帯保証人の
同意書と印鑑証明書
所定の同意書に、連帯保証人がサイン・押印したもの。これと一緒に、押印したハンコの印鑑証明が必要な場合もある。
契約者本人の
印鑑証明
役所で発行してもらう。印鑑登録がまだなら、登録と同時に発行してもらえる。契約時には、印鑑登録してあるハンコを持参のこと。
契約者本人の
源泉徴収票
安定した収入があることを証明するために提出する。自営業などの場合は、納税証明書で代用する場合もある。税務署でもらう。

お部屋探しの5つのステップ!

  • STEP1 条件を決めよう
  • STEP2 情報を集めよう
  • STEP3 不動産会社に行ってみよう
  • STEP4 物件を見に行こう
  • STEP5 いよいよ申し込み・契約
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