恋が長続きする間取りって?

11年06月15日
ブックマークする:
Check 
まずは知っておこう!2DK・3DKでの二人暮らしが、おトクで狙い目

ひとり暮らしが二人暮らしになると、住居費を年間換算してかなりの額が節約できる。
「人生楽しむ派」の二人は、旅行・外食費などに回すのもアリ。さらに、DK間取りならLDKと同程度の広さなのに家賃は割安。

DKタイプは安くておトク!

TYPE1 常に家でお仕事をする二人に効く2DK

仕事場が自宅の二人にとって、お互いの仕事を邪魔しないことが大事。2居室それぞれを仕事場、隣接するDKは廊下が無いので広々くつろぐ場所に。それぞれの仕事の邪魔をせず、プライバシーを確保できることで常に在宅でもお互いが気持ちよく生活できる。

ずっと同じ屋根の中にいる可能性が高い二人。プライベート時間を死守することが必須
※左の図のCheck!の上にマウスポインタを乗せると、詳細をご覧いただけます。

TYPE2 在宅時間が長い彼女をいたわる3DK

どちらか一方が自宅で仕事をする場合、在宅時間が長いため掃除洗濯などの家事をするケースも多い。その場合、キッチンにも水まわりにも近い居室を仕事部屋にすることで暮らしやすくなる。
DKに隣接した洋室は、つなげてお教室スペースにもなる。

平日は朝と夜、週末と決まった時間に一緒の二人。SOHO彼女が仕事に集中できる時間の確保が必須
※左の図のCheck!の上にマウスポインタを乗せると、詳細をご覧いただけます。

今すぐカップルで住む部屋探し

TYPE3 家は常に留守・忙しい二人に効く3DK

平日は家事をする暇もない二人。忙しい平日を合理的に過ごせる間取りを選ぶのがポイント。玄関のすぐ隣に居室があればそこは二人分のスーツや靴などを収納する大容量クロゼット部屋に。朝シャワーを浴びてすぐ隣のクロゼットで着替えて、と無駄の無い導線。

平日は朝から深夜まで働きづめのキャリアカップル。家事の時間は極力減らしてLOVE時間を確保したい
※左の図のCheck!の上にマウスポインタを乗せると、詳細をご覧いただけます。

TYPE4 帰宅時間がすれ違う二人に効く2DK

夜中に帰宅して、安眠妨害されるのはお互いストレス。生活リズムが不規則なのであれば、勤務日は寝室を別にするのもアリ。玄関隣に居室があれば、そこを深夜帰宅するほうの寝室&くつろぎスペースに。仕事を邪魔しないことが大事。

勤務時間が不規則ですれ違いが多い二人。お互いの生活リズムを崩さないことが大切
※左の図のCheck!の上にマウスポインタを乗せると、詳細をご覧いただけます。
関連するコンテンツを読む
賃貸住宅を探す
エリアから探す・沿線から探す
不動産会社を探す
エリアから探す・沿線から探す
賃貸について相談する・他の人の過去の相談を見る
賃貸の相談
賃貸についてのダンドリ・お役立ち記事を見る
住まいのお役立ちのノウハウ(賃貸編)を見る

↑ページの先頭へ戻る