祝ひとり暮らし はじめの一歩

11年02月16日
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STEP1 沿線・エリアを決める

毎日通う駅はどこ?通勤or通学場所から考えよう!

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部屋探しの第一歩は「住みたいエリアを決める」ことからスタート。まずは会社や学校のある最寄駅まで「自宅から何分以内で到着したいか」と考えてみよう。そうすることで自然と範囲が絞られるはず。目的地へのルートが複数ある場合は、主要沿線とそれ以外の沿線を両方チェックしておくと、選択肢が広がる。

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STEP2 予算を決める

家賃目安は手取り月収の3分の1 初期費用も計算しておこう

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エリアを絞ったら、次に決めるのは予算。毎月払うお金だけに、あまり無理はしないことが大切だ。家賃は手取り月収の3分の1以内を目安に考えよう。さらに契約時は礼金や敷金、不動産会社への仲介手数料も必要になる。物件によって敷金や礼金の条件は異なるので、家賃とは別に初期費用の予算も決めておくこと。

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STEP3 間取り・設備を決める

どんな部屋に住みたい?譲れない条件を書き出そう

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ひとり暮らしなら、基本的に間取りは1R~1LDK。その上で築年数や階数、バス・トイレ別などの条件を整理する。「予算内で全ての条件を満たす物件はなかなか見つかりません。どの条件を優先するか、順位を決めておくといいでしょう」(村田さん)。『スーモ』を見て、まずは希望に合う1件を探してみよう。

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STEP4 問い合わせる

1~3月は早めに見学予約を希望条件をきっちり伝えよう

希望条件に合う物件が見つかったら、不動産会社に問い合わせを。1~3月は、ライバルも多く物件の動きも速いので、見つけたらすぐに見学予約をするのが望ましい。「目当ての物件がない場合は、近い条件の物件を探してもらいましょう。エリアや予算、譲れない設備など、簡潔に条件を伝えてください」(村田さん)

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STEP5 見学する

1日2、3件回るのが正解! 寸法チェックも忘れずに

見学当日は1つの物件だけでなく2、3件を見比べて検討したい。「似た物件を何件か見つくろってくれるよう予約時に頼んでおきましょう。部屋では設備や日当たりのチェックだけでなく、冷蔵庫や洗濯機を置くスペースを計っておくと後で便利ですよ」(村田さん)

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STEP6 契約する

申し込みをしたら、必要な書類をそろえて契約

「8割がた気に入ったら、申し込んでもまず間違いありません。1日程度ならキープできる物件もあるので尋ねてみて」(村田さん)。身分証明書や印鑑、保証人の証明書など必要なものも確認し、用意しておこう。遠方の人は郵送契約ができるか聞いておくとよい。

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ひとり暮らし はじめの一歩! まずはお部屋を探してみよう
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取材・文/ユヌ・ファクトリー イラスト/佐原周平
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