おトクで幸せ 恋居のメリット

10年12月08日
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歩いて会社に行けるのに広い部屋で静かな住まい…恋居をすることで、生活の質がぐんと上がりました!
前住居の更新を機に一緒に住むことを決めたYさんとOさん。「これまではそれぞれ1Kの狭い部屋でしたが、ふたりで住むことにより広い部屋に引越すことができました」。家賃や食費、生活費はふたりで折半。「以前はもう少し家賃は安かったのですが、今は職場まで徒歩で行けるようになり、交通費や時間は大幅に節約できました」とOさん。さらに、「バスとトイレが別々で、キッチンも広くなったのがうれしいです」。 おかげで、料理の腕を振るう機会も増え、外食も減ったとか。今後は一緒にジョギングを楽しみたいなど、恋居ライフへの夢も膨らむ。

恋居で手に入る3つのメリット

お金のメリット

ひとり暮らしのふたりが一緒に暮らすと、右図のように家賃を年間40万円ほど浮かせることも可能だ。 また、光熱費もふたりが別々に支払うより安くなるし、自炊をすれば食材を無駄にすることもなく、食費も軽減できるはず。お互いの家を行き来する交通費や電話代も減少するので浮いたお金は結婚資金などに回して。
年間42万円貯められる!

広さのメリット

ひとりでは負担し切れない広い物件の家賃も、ふたりで力を合わせれば借りることができるのも大きな魅力。2DK以上ならお互いのプライバシーも確保できる。ワンルームだとキッチンやバスルームなどはどうしても小さくなってしまうが、広い物件ならそれらのスペースにも余裕が生まれ、ゆとりのある暮らしができる。

心のメリット

なんといってもうれしいのは、ふたりで住むことの安心感。とくに、女性のひとり暮らしは防犯面で不安がつきものだが、男性と一緒なら心強い。また、家で待っていてくれる人がいるという喜びはお互いにとって何ものにも代えがたいはず。将来の生活がシミュレーションできるのもうれしい。

恋居に必要な広さは?

適度な距離感でいられるのは2DK(1LDK)~2LDK!

いつも一緒にいたい!といっても、あまりに密着し過ぎると息苦しくなるもの。ふたり暮らしで適度な距離感を保って快適に暮らすには、2DK以上の間取りがおすすめだ。広さは40~60m2あると快適。これくらいの広さがあれば、2DKのダイニングと隣接する部屋の仕切りをとり、広々リビングの1LDKとして利用するのも可能。 最初は小さめの物件からスタートし、生活の基盤が固まったら広い物件に引越すという方法もおすすめだ。
台所風景
カップルが選んだ間取り・広さは?

間取りと広さで選ぶ!ふたりのタイプ別オススメの部屋

ふたりの持ち物がたくさん!友人が遊びに来ることもある

友達を招いてワイワイ
リビングとダイニングがつながった広々としたスペースがあれば、友人を招いてホームパーティーを催すことも可能。友人たちに囲まれて、にぎやかに過ごしたいというふたりにはおすすめだ。
2部屋あればすっきり!
LDKに加えて2室あれば、1室は寝室、1室は納戸として使用することも可能。荷物が多いふたりでも、しっかりと収納できるので、すっきりと片づいた快適な暮らしが実現できる。
部屋割イメージ

お互いのプライバシーは尊重!でも食事は一緒に楽しみたい♪

食事は仲良く一緒に!
しっかりしたキッチンがあれば自然と自炊も増え、ふたりで料理をするのもまた楽しい。ゆとりのあるダイニングで、落ち着いて食事をし、別室でリラックスした時間を過ごすことができる。
寝室と個室を分けて使う
2部屋のうち、1室はふたりの寝室、もう1室は書斎兼フリールームに。 これならどちらかが家に仕事を持ち帰ったり、深夜まで趣味に没頭したいときなども、相手に気を使わなくてすむ。
部屋割イメージ

いつも一緒にいたい! 休日はリビングでのんびりが好き

広いLDKでリラックス
いつも一緒にいたいという気持ちが強いふたりなら、広々としたリビングのある部屋がおすすめ。 大画面テレビやお気に入りの家具なども置きやすい。お互いの存在を感じつつ過ごせるのが魅力。
居室は収納を重視しよう
ふたりが過ごすのはリビングがメイン。居室は寝るだけなので、あまり広いスペースは必要ない。 居住スペースよりも、収納スペースが充実しているほうが、整理整頓ができ、暮らしやすいだろう。
部屋割イメージ
取材・文/粂美奈子 撮影/大西尚明 イラストレーター/aki デザイン/水橋真奈美(ヒロ工房) 
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