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積丹郡(しゃこたんぐん)は、北海道南西部(後志国)の後志支庁の{東|西|南|北}に位置する郡。郡部全域を積丹町が占める。人口2729人、面積238.21km²、人口密度11.5人/km²。(2009年3月31日、住民基本台帳人口)

以下の1町を含む。

  • 積丹町(しゃこたんちょう)

沿革

江戸時代、積丹郡域は和人地となる。松前藩によってシャコタン場所が開かれていた。松前藩の地頭藤倉近兵衛によって神殿を神岬村に創建され「志屋古丹(しやこたん)明神」、「於賀武意(おかむい)明神」として奉斎されていた神威神社は寛文3年よりも前の創祀である。江戸時代後期の文化4年には、積丹郡域は天領とされた。文政4年には松前藩の元に戻されたものの、安政2年再び天領となる。1869年8月15日に積丹郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。

  • 1882年2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
  • 1906年4月1日 - 二級町村制施行により余別村と入舸村が成立する。(2村)
  • 1924年4月1日 - 余別村が一級町村制を施行する。
  • 1956年9月30日 - 余別村と入舸村、および美国郡美国町が合併し積丹町となる。(1町)

積丹郡の引用元:Wikipedia/2009年8月19日時点
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