岐阜県産のヒノキとスギをいっぱい使って 材木屋さんが建てるやさしい木の家
|
「岐阜の注文住宅」2010春夏号より一部転載
問合コード:1309380001

岐阜県産のヒノキとスギをいっぱい使って 材木屋さんが建てるやさしい木の家
家に入ったとたん、ふわっと優しく香る、木、土、漆喰のにおい。ふと懐かしい気持ちになる。本庄工業がつくるのは、そんな家だ。岐阜県産のヒノキやスギを使い、昔ながらの土壁工法でつくる。同社のモデルハウス「森のすみか」を訪れると、創業が材木屋だという同社の、木に対する想いがよく伝わる。大きな吹き抜けを渡る、どっしりとした梁。その梁を支える柱。壁が少なく、障子で部屋を仕切っているこの家は、夏は家中を風が通り、冬は間仕切ることで暖かい空気を逃がさない。そして1台の薪ストーブが、約80坪の空間を温めてくれる。 「自社で原木(丸太)を製材・加工し、設計・建築をします。中間コストを節約できるのはもちろん、木のことをよく知っているからこそできる提案が自慢です。高温多湿の日本には、その土地で育った木を使い、昔ながらのつくり方を活かした家がよいと思っております。そして、何百年と長く住まうことのできる家を目指しています。50年後、100年後も含めて住まいについて一緒に考えましょう」とは同社の中川専務。 長持ちする家は、ライフサイクルコストのメリットが大きいことも魅力。そして、常に自然と向き合う、林業も営んでいるからこその知識と想いに、多くの施主が信頼をよせている。「森のすみか」では、「ほんとうによい住まい」を考えるのではなく、ぜひとも感じていただきたい。
担当者からのご案内
「家づくりの原点を考える」が私たちの住まいづくりのテーマです。なぜ住まいが必要なのか、どのようなものが地域にあった住まいなのか。今だけでなく数十年先、百年先のことを考えます。 光あふれ風わたる:オープンでつながる間取り。細々と仕切らず、引き戸を上手く使います。 岐阜県の木を使う:地元のヒノキやスギを沢山使うことで、地域に、そして地球に役立つことを目指します。 真壁:柱、梁が表れた真壁つくりは、構造材がいつも見える安心感があります。 「懐かしくて新しい」:木と土、土間、田の字の構造、薪ストーブ、深い軒など日本の昔の良い暮らし方を現代の住まいに活かします。
| 住所 | 岐阜県岐阜市北島3-5-10 |
|---|---|
| 問合せ先 | 0120-89-5488 |
| 定休日 | − |
| 交通 MAP |
− |

| 企業名 | 本庄工業(株)森のすみか |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県岐阜市北島3-5-10 |
| 問合せ先 | 0120-89-5488 ※営業時間内の対応となります |
| URL | この会社のホームページへ |
| 設立 | 1958年11月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 25人 |
| 施工エリア | 本社から車でおよそ1時間半以内のエリア(詳しくはお問い合わせください) |
| 施工実績(年度) | 20棟(2009年) |
| 対応可能工法 | 木造軸組、重量鉄骨、RC、その他(独自認定工法等) |
| アフター・保証 | 24時間365日受け付けの専用ダイヤルを設置。引き渡し後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年、10年目に定期点検を実施。ほか、メンテナンス情報のお知らせを定期的に発信 |
| 建設業許可番号 | 岐阜県知事許可(特-20)第917号 |
この企業・営業所の各種予約・カタログ請求
カタログ一覧
本庄工業のカタログ一覧です。無料で請求できます。1社で請求できるカタログ数は3件までです。
工務店リスト
本庄工業 (注文住宅一戸建て検索)