この家で初めての冬を迎えたOさん一家 素足での暮らしを当たり前にした温熱環境
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「福岡の注文住宅」2010冬春号より一部転載
問合コード:1038470001

この家で初めての冬を迎えたOさん一家 素足での暮らしを当たり前にした温熱環境
快適さの基本は「温熱環境」 そんな発想から始める家づくり ホームラボでは全商品に「二重断熱工法」を採用している。これは、一般的な断熱工法である「充填断熱」を行った上で、さらにそのまわりを「外張り断熱」ですっぽりくるんでしまおうというもの。開口部に低放射複層ガラスを併用することで、全商品にQ値(熱損失係数・低いほど高性能)1・9以下(現代の次世代省エネルギー基準はQ値2・7以下)という画期的な温熱環境を実現している。さらに一部のグレードでは「三重断熱工法」も取り入れられ、Q値1・3以下という商品も誕生しているほどだ。温熱環境とは体感するもので、なかなか目に見えづらいものである。あえて視覚化したものをあげるとすれば、リビングの大空間ということになる。断熱性の低い建物で空間の仕切りを取り払うとなると、光熱費の問題が先に立つ。しかし高いQ値を実現している同社の場合はそのような心配はいらない。実際、1階の仕切りが一切ない実邸もあるほどだ。同社はこれに飽きたらず、高気密・高断熱の環境に「全館床暖房システム」を奨励している。「灯油タイプ」「深夜電力利用蓄熱型」そして「ヒートポンプ・ハイブリッド型」の3タイプから選べるこのシステムが実現する環境を体感すれば、冬の暮らし方が変わるはずだ。
担当者からのご案内
10年前は誰もが贅沢だと考えていた“Q値2.7以下”を標準仕様として採用したのは、気密性・断熱性を高め、その分自由な間取りを可能にしようと考えたからです。時代は移り、現在では当社が提唱してきた高性能住宅が業界の常識となってきました。当社の方向性に間違いがなかったことを実感するとともに、すでに次のステップも始まっています。その手始めとして〈HARMONYシリーズ〉の上位モデルに“三重断熱窓”を採用しました。その効果は絶大で、Q値約1.0を実現。このスペックが光熱費に与える影響は、きっと想像以上です。これからの当社にご期待ください。
| 住所 | 福岡県久留米市山川沓形町2-21 |
|---|---|
| 問合せ先 | 0942-45-6061 |
| 定休日 | − |
| 交通 MAP |
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| 企業名 | (株)ホームラボ |
|---|---|
| 住所 | 福岡県久留米市山川沓形町2-21 |
| 問合せ先 | 0942-45-6061 |
| URL | この会社のホームページへ |
| 設立 | 1998年5月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 8人 |
| 施工エリア | 福岡県全域、佐賀県の一部 |
| 施工実績(年度) | 25棟(2008年) |
| 対応可能工法 | 木造軸組 |
| アフター・保証 | 九州住宅保証、住宅保証機構による住宅瑕疵担保責任保険 |
| 建設業許可番号 | 福岡県知事許可(般-10)第91863号 |
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