日本ハウスHDの企業概要

日本ハウスHDの企業概要

檜の持ち味と棟梁の技術にこだわってつくる住まい。それが日本ハウスHDの選ばれる理由

創業以来、木造注文住宅一筋に極めてきた日本ハウスHD(旧社名:東日本ハウス)。日本人や日本の風土にとって、特別な存在である檜を柱や土台にふんだんに使う良質な住まいが、その知名度を押し上げている。耐久性能やその美麗さから生まれる存在感は、長年の下積みを経た「棟梁」と呼ばれる匠から生み出されるのだ。そして彼らの技術力を支えたり推進しているのが、店頭公開企業の例に代表される優良なる同社の経営組織である。


企業力

住宅購入は一生に一度だから、真剣さと誠実さと熱意においてお客様に負けてはならない

「住宅購入は最大金額の買い物であり、一生に一度か二度の一大事である。また注文住宅は完成品ではなく、契約書一通で形のないものにお金を払う。つまりお客様の大切な財産を扱う以上、お客様に目を向け、お客様が安心して任せられる住宅会社にならねばならない」これら日本ハウスHDのモットーは、全ての従業員に十二分に浸透している。ユーザーの多大な覚悟に、決して負けてはいられない。この心意気が日本ハウスHDの原動力だ


檜材使用量が年間約30万本に及ぶスケールメリットを活かして、適正価格を確立する

檜は杉などに比べ、粘り強くて、狂いが少ない。これは住宅用木材として重要なポイントだ。しかも艶や香りに気品があり、日本人の憧れの木でもある。コスト高という理由から檜を採用しない他社も少なくないが、日本ハウスHDでは日本でもトップクラスの使用量という実績と企業努力で仕入れのコストダウンを図っている。そのため厳しい仕様指定の高品質檜も、ユーザーに適正価格で提供できるのだ。但し北海道では集成檜を使用。


良質な住宅創造のために、日本ハウスHDは職人との仕事の関わり方にも大いにこだわる

現状ほとんどの住宅メーカーは下請けか代理店システムをとっている。施工の大半は工務店にお任せという仕組みだ。しかし同社では創業以来、直営工事責任施工にこだわっている。大工や左官や電気職人は直接契約をして準社員扱い。下請けだと職人は単なる作業員になりがちだが、準社員・所属職人になると、仕事に対する意気込みも違ってくる。ユーザーに負けない情熱で家づくりをするために、この考え方を採用しているのだ。


技術力

ユーザーも大きな信頼を寄せる、棟梁づくりと直営工事は同社技術力の粋である

住まいづくりを担当するチームは棟梁を中心として編成される。業界でも減少傾向にある、下積み経験のある大工や職人たちをまとめあげる棟梁。自身も道具の扱い方に始まり、素材の見極め方・いく通りもの加工技術・リーダーシップを長年に渡って習得した熟練者である。この棟梁のもとに職人の誇りをもって、心と技で尽力するのが同社流。もちろん工事全般は同社直営の職人組織、「東友会」がその腕を惜しみなくふるうことになる。


在来工法が主流の業界で、早くから「耐震施工」という考え方を打ち出した日本ハウスHD

同社の基本構造は柱・梁・土台などの木造軸組に、壁&床パネルユニットを組み合わせている。創業以来同社では日本の気候風土に合う木造軸組工法にこだわってきた。しかしそれに甘んじることなく木造軸組工法の良さを活かしながら、耐震性を高めつつさらなる暮らしやすさを獲得するにはどうするべきか改良に努めてきた。その結果、木軸に面構造をプラス、さらに耐震パネルを加えた高性能のグッドストロング工法を生み出したのである


合理的な「1メーターモジュール」は、木造軸組工法住宅の未だ10%足らずの普及率だ

日本ハウスHDの住まいは、1メーターモジュールで設計されている。従来の3尺から1mスケールに変えれば、住宅は相当な対応力を持つのだ。各空間において9cmの余裕が生まれる。子供たちが大きくなっても、車椅子の必要が生じても柔軟な対応が可能。若い世代にも高齢者にもメリットは多大で、世代を越えて永く住むことにつながる。そうなればローンの負担も少なくなり、ゆとりある人生を楽しめるようになるのだ。


デザイン力

住まいづくりはコミュニケーションに始まり、永遠のお付き合いへと続く

住まいづくりをする上で設計士は、「家族が早く帰りたくなるような家」、「家族がひとつの場所に集まりたくなるような空間づくり」を基本としている。こういったテーマを実現するには、担当者がユーザーと家族の一員のような関係を築くことが何より大事だ。新生活にどのようなイメージを持つかなどを、雑談などを交えながらじっくりと時間を掛け話し合うことでよりよい住まいが完成することは言うまでもない。


ショールーム「華ぷらざ」での実感や体験の機会を通してイメージに合う住まいを創造

新しい住まいや暮らしのイメージを形にしていくには、実際に体感するのが一番。華ぷらざでは専門のスタッフと共に3D画像でプランや仕上げを立体的に見たり、実物のキッチンで使い勝手を感覚でチェックしたりすることで家づくりの様々な悩みを解決できる。また、同社で採用する「グッドストロング工法」を実物大で展示しているので、基本構造を目で見て理解することができる。


毎日使うバスやキッチンや洗面台だから、いつまでも美しく使い勝手の良いものを

このような発想で同社では設備や部材をセレクトしたり、ユーザーへのアドバイスを行っている。例えばキッチンのカウンタートップは手入れもしやすく傷も付きにくいものを選択提案。いつまでも美しさを保てるかどうかで、料理を作る気分も大きく左右される。また毎日のリフレッシュタイムがより一層快適になるように、浴室や洗面室もそれぞれのデザインに合わせてコーディネートしている。


問合コード:041380

企業データ

企業名 株式会社日本ハウスホールディングス
住所 東京都千代田区飯田橋4-3-8 日本ハウスHD飯田橋ビル
問合せ先 0120-52-6868  ※営業時間内の対応となります
URL この会社のホームページへ
設立 1969年2月
資本金 38億7337万円
従業員数 1400人
施工エリア 沖縄を除く全国
施工実績(年度) 1481棟
対応可能工法 木造軸組
アフター・保証 60年定期点検のプログラムを作成し、超長期のメンテナンス体制を確立。引渡し後は、長期に渡る定期点検を実施する。20年目以降は有償。構造躯体は10年目の点検時に、防蟻、防腐工事、ベランダ防水再処理など必要とされるメンテナンス工事(有料)を実施の上で、構造躯体60年保証制度を採用。これは直営工事で施工し、独立の検査体制で工事の品質を厳しく検査しているからできる対応である。
建設業許可番号 国土交通大臣許可(特-16)第4959号

問合コード:041380


カタログ一覧

日本ハウスHDのカタログ一覧です。無料で請求できます。1社で請求できるカタログ数は3件までです。

秀作百家vol.3

問合コード:0413800018


カタログ請求リストに入れる


セミオーダーメイドの家 J-ステージ

問合コード:0413800019


カタログ請求リストに入れる


檜の家「やまと」・華

問合コード:0413800016


カタログ請求リストに入れる


檜の家「やまと」・彩

問合コード:0413800015


カタログ請求リストに入れる


日本ハウスHDの家づくりの考え方

問合コード:0413800017


カタログ請求リストに入れる




ページトップへ戻る