総合3位 横浜 ~住みたい街ランキング2016 関東~

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自転車圏にショッピング・グルメ・レジャーが近接 2020年完成予定の大規模再開発にも期待がかかるベイタウン

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横浜市の玄関口で、都心へのアクセス拠点である横浜駅。JR、京急本線、東急東横線・みなとみらい線など5社1局の路線が利用でき、東京駅や渋谷駅まで乗り換えなし・最短約25分という交通利便性は大きな魅力だ。

駅の周辺は大型商業施設が集中。東口には「横浜ベイクォーター」、「そごう横浜店」、西口には「横浜タカシマヤ」、加えて2015年12月には新生「相鉄ジョイナス」がリニューアルオープンした。旧「相鉄ジョイナス」と「ザ・ダイヤモンド」が3年がかりで一体化。地下2階・地上4階に約430店舗が並ぶ大規模ショッピングセンターとなっている。

さらに現在、西口では「横浜シァル」、「横浜エクセルホテル東急」両跡地に超高層の複合ビルを建設する計画が進む。2020年の完成を目指し、高さ135mの超高層タワーなど2棟が建設される予定だ。大規模商業施設や保育所といった住民のための施設が設けられるほか、大規模災害時には最大1万人を受け入れる防災拠点としての役割も果たすという。地域防災という観点からも、大きな期待がかかるプロジェクトだ。

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気になる住宅事情だが、駅から首都高を隔てた北側のエリアに大きな住宅街が広がるほか、徒歩10分圏の「台町」や「高島台」に賃貸物件が点在している。横浜線の東神奈川駅や東急東横線の反町駅も利用できるこれらのエリアは、保育園や小中学校、公園、スーパー、クリニックなども近く、生活利便性が高い。

家賃相場はワンルームマンションが平均8万2000円。1K・1DKで平均8万3000円。持ち家は、徒歩10分圏内にファミリータイプの中古マンションが多く、中心価格帯は2000万円台~3000万円台となっている。(SUUMO掲載情報より抜粋、2016年3月7日時点)

充実のショッピング環境に加え、「みなとみらい」や「横浜中華街」「横浜赤レンガ倉庫」といったショッピング・グルメスポットも自転車で気軽にアクセスできる距離にある。日常生活だけでなく余暇の過ごし方も充実しそうな、多彩な魅力を持つエリアだ。

みんなが選んだ理由
  • オシャレで、素敵な文化と歴史がある街だから。(女性52歳/ファミリー)
  • 都会でありながら、緑と海があるところ。(男性46歳/DINKS)
  • みなとみらい地区、ポートサイド地区と近接しており、かつ鉄道のターミナル駅として利便性が高いエリアである。(男性41歳/DINKS)
  • 通勤にもプライベートで出かけるにも便利だし自然もあるから。(女性29歳/シングル)
  • さまざまな路線が乗り入れていて、商業施設も充実しており便利そうだなと思う。(女性29歳/ファミリー)

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取材・文:やじろべえ 撮影:藤原葉子
2016年4月27日
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