家を買った人の「ちょっと失敗」25発

家を買った人の「ちょっと失敗」25発

どんな失敗をしているの?

情報収集で失敗

情報収集で失敗

マイホーム取得の第一歩は物件情報を集めること。希望に合った情報が手に入らなければ、理想のマイホームへの道は閉ざされてしまう。しかし、家を決めてから「もっといい物件があったのに…!」と後悔するケースもあるようだ。

物件チェックで失敗

物件チェックで失敗

物件の良しあしを判断するのが、物件見学。しかし見るべきポイントをうっかり見逃したり、そもそも何をチェックすればよいかが分からずに見学してしまうと、住み始めてから、「ここが不便」と気づくケースも多いようだ。

情報収集で失敗

手続き・お金で失敗

物件選びや見学は、夢もふくらみワクワクする作業。でも手続きや住宅ローン選びは多くの人が苦手意識を持っているところ。だからこそ、よく分からないまま「なんとなく」進めて失敗してしまう人も多い「落とし穴」だ。

コメントと対策をチェック!

情報収集で失敗

1.「一戸建て」にこだわりすぎた。後になって思うと、マンションも、24時間ゴミ出しOKだったり、駅近が多かったり魅力的だったかも(新築一戸建て/Nさん)

【編】おなじ「住宅」でも、種別によって魅力はさまざま。タウンズならさまざまな種類が載っているので、先入観をとっぱらって見ると、新発見があるかも

駅近物件?

2.不動産会社が、第一候補以外のエリアを紹介してくれたが、地名で「駅から遠い」と思い込んで除外。入居してから、その立地のほうが駅から近かったと知った。(新築マンション/Nさん)

【編】行ったことのない場所はイメージしにくいもの。条件に合いそうなら遠足気分で出かけてみては?

3.タウンズ(※)は月1発行だと思っていた!物件情報を見逃していたと思うと悔しい!(中古マンション/Kさん)

(※)「住宅情報タウンズ」は2009年8月19日より「SUUMOマガジン」になりました

【編】行ったことのない場所はイメージしにくいもの。条件に合いそうなら遠足気分で出かけてみては?

4.希望の区画が取れなかった。欲しかった区画を手に入れた人は不動産会社に先取り情報をもらっていたようです。(新築一戸建て/Gさん)

【編】資料請求をすれば新しい情報も早く教えてくれる可能性がある。また希望の会社に「友の会」があれば入会すると、限定情報ももらえるかも

5.庭が欲しいと思っていたので一戸建てだけ探していたけれど、庭付きマンションという選択もあったんですよね。(新築一戸建て/Nさん)

【編】「ペット可マンション」「ビルトインガレージ付き一戸建て」など、種別にとらわれずに要望を満たす物件は多い!

6.新築にこだわりすぎて、立地に妥協…。もっと中古にも目を向ければよかった。中古もいい立地の物件があるので(中古マンション/Tさん)

【編】立地が選べたり、すでに住んでいる人から周辺環境について聞けたり、中古物件ならではのメリットもある!

7.バス便は探していなかったけれど、バスの本数が多いエリア。バス便も検討して範囲を広げればよかった(新築一戸建て/Fさん)

【編】バス便も、雨に濡れずに目的地に行けたり、夜遅くまで運行していたり、通勤時間帯は本数が多かったりと魅力的。検討する価値アリです

ネットをうまく使う

8.帰りが遅いのでいつも不動産会社に電話がつながらなかった。ネットをうまく使えばよかった(新築マンション/Kさん)

【編】ネットなら時間を問わずに資料請求して手元に情報が届くので便利。忙しい人こそ活用しよう

【情報収集の成功術】物件探しで”決めつけ”は失敗のもと!選択肢を広げて、情報源は複数利用しよう
あまりに条件を広げすぎると選択肢が狭まるもの。まず、どう暮らしたいか、どんな不満を解消したいかを考えて、物件をたくさん見学するといい。また、多くの情報源を使うのも大切なこと。例えば「駅徒歩10分以内」といった条件で検索するにはネットが便利だけれど、情報誌なら、「駅徒歩11分」のような、利便性はほぼ同じの「掘り出し物件」を見つけやすい。
条件をどう絞ればいいか分からないのなら、希望の暮らしをイメージ
条件の整理…といわれても、どんな条件で探せば希望の暮らしができるのか、ピンとこない人も多いのでは?ならばとりあえず不動産会社に相談を。したい暮らしのイメージを伝えれば、プロの目で物件を紹介してくれる。
2009年9月2日
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