沖縄県 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ3社 発表【2015年度】

沖縄県 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ3社発表【2015年度】

沖縄県ではハウスメーカーや地元の建築会社が、さまざまな建売住宅を供給

沖縄県はこんな街

沖縄県は、夏の暑さや台風など独特の厳しい気候の県。住宅には、年間を通して快適に暮らせるよう、耐久性や断熱性が高い住宅が求められます。そのため、沖縄の気候を熟知した地元の建築会社が支持され、また、東京や大阪などから距離があるため、大手ハウスメーカーが進出しにくいエリアでもありました。しかし、最近は全国展開をしているハウスメーカーの営業拠点もできています。

沖縄県の新築一戸建て(分譲/建売)は、どのような会社が建てているのでしょうか。2015年度の着工棟数をもとに建築会社のトップ3社を紹介します。(住宅産業研究所調べ)

沖縄県 着工棟数が多い会社の特徴

新築一戸建て(分譲/建売)を購入した人がどの建築会社の物件を購入したのか、着工棟数の多い会社を見てみましょう。沖縄県の上位3社はアイダ設計、沖建住宅、パナホーム。那覇市に本社がある沖建住宅は、沖縄県内で建築条件付き土地や建売住宅、分譲マンションの販売を行っている会社です。本社のほか那覇市と沖縄市に支店を置き、家探しはもちろん住宅ローンの相談にものる地域密着型の事業展開が特徴です。アイダ設計は豊見城市に営業拠点を設け、沖縄市や糸満市、うるま市などで建売住宅を分譲販売。自社プレカット工場で加工した木材が精度の高い構造躯体の家をつくり上げます。県内では敷地50坪以上の物件の販売実績もあります。パナホームは宜野湾市に沖縄支社を置き、うるま市などで「パナホーム・ガーデン」で土地や建売住宅を、糸満市の「しおざきタウン」でモデルハウスを分譲販売。那覇市の「那覇新都心展示場」や沖縄市の「アワセベイハウジングパーク展示場」で、建売住宅にも活かされている台風や豪雨にも強い大型パネル構造を確認することができます。

2015年度 着工棟数 トップ3社
沖縄県
  • アイダ設計
  • 沖建住宅
  • パナホーム
出典:住宅産業研究所(2015年度調査)
※社名50音順 同率順位含む
沖縄県では那覇市や沖縄市、糸満市、うるま市、豊見城市などで、宅地開発が行われ、建売住宅が分譲販売されています。また、地元の建築会社が古くからの住宅地に建売住宅を建てるケースもあります。希望のエリアにどんな物件があるかチェックしてみましょう。
構成・文/田方みき
公開日 2017年06月19日
住みたいエリアや購入価格からマンション・一戸建てを探そう!
住まいの種類
住みたいエリア
  • エリア
  • 都道府県
  • 市区郡
購入価格
ページトップへ戻る