鳥取県 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ3社 発表【2015年度】

鳥取県 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ3社発表【2015年度】

鳥取県では建売住宅の着工棟数が多い3社のうち、2社が鳥取県内の会社

鳥取県はこんな街

鳥取県は山陰地方の東側にあり、面積は全都道府県中7番目に小さく、人口は最も少ない県です。県内で新築一戸建てが分譲販売されているのは主に県庁所在地の鳥取市や、県西エリアの中心的な街の米子市。1区画~数区画の小規模開発の宅地に建てられた新築一戸建てが中心ですが、鳥取市浜坂には総区画90戸のタウンもあります。

鳥取県に新築一戸建て(分譲/建売)の建築会社は多くありますが、どのような会社が建てているのでしょうか。2015年度の着工棟数をもとに建築会社のトップ3社を紹介します。(住宅産業研究所調べ)

鳥取県 着工棟数が多い会社の特徴

新築一戸建て(分譲/建売)を購入した人がどの建築会社の物件を購入したのか、着工棟数の多い会社を見てみましょう。トップ3はアート建工、スマートホーム、タマホームの3社。タマホームは全国で事業を展開しているハウスメーカーです。鳥取県では米子市に支店を、鳥取市に営業所を置き、それぞれモデルハウスを公開中。住宅商品「大安心の家[愛]」を見ることができます。地元の会社で健闘した2社のうち、アート建工は境港市に本社がある会社です。米子市や境港市を中心に注文住宅の施工や建売住宅の分譲販売を行っています。鳥取の冬を快適に過ごせる住宅設備や仕様、地元の暮らし方やニーズに合わせた間取りを提案。長期優良住宅で、耐震等級は最高レベル3を標準仕様としています。スマートホームは鳥取市の会社。鳥取市内や倉吉市、米子市で注文住宅の施工のほか、建売住宅を分譲販売。米子市の常設展示場のほか、鳥取市湖山南、米子市でモデルハウスを公開中。また、2017年4月には倉吉市にもモデルハウスがグランドオープンしています。

2015年度 着工棟数 トップ3社
鳥取県
  • アート建工
  • スマートホーム
  • タマホーム
出典:住宅産業研究所(2015年度調査)
※社名50音順 同率順位含む
鳥取県では、ハウスメーカーや地元の会社が、建売住宅の分譲販売を手がけています。エリアや家の規模は同じでも、値段は設備や建材のグレードや間取り、外観デザインなどで違いますから、住宅を購入するなら複数の物件を比較して相場を知ることから始めましょう。
構成・文/田方みき
2017年6月14日
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