北海道 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ10社 発表【2014年度】

北海道 新築一戸建て(分譲/建売) 着工棟数トップ10社 発表【2014年度】

北海道の建売着工棟数上位10社のうち、7社が道内の建築会社

北海道はこんな街

全国の都道府県で最も広い面積を持つ北海道は日本の食料基地といわれる第一次産業の盛んなところ。札幌市を中心に全道の人口の約60%が集まる道央地方、2016年3月の北海道新幹線開業で注目された道南地方、旭川市がある道北地方、帯広市、釧路市がある道東地方の4地域に分けられます。着工棟数が多いのは札幌市や旭川市などの都市部です。

北海道に新築一戸建て(分譲/建売)の建築会社は多くありますが、どのような会社が建てているのでしょうか。2014年度の着工棟数をもとに建築会社のトップ10社を紹介します。(住宅産業研究所調べ)

北海道 着工棟数が多い会社の特徴

北海道で建築された新築一戸建て(分譲/建売)は、どの建築会社の物件が多いのか、着工棟数のトップ10社を見てみましょう。上位10社中7社が札幌市に本社がある建築会社という結果です。健康住宅「炭の家」を提案するホーム企画センターは札幌市と江別市を中心に分譲。土屋ホームは在来工法、2×4工法、外断熱の家などさまざまなラインナップを提案。分譲エリアを道内だけでなく、東北や北関東にも広げています。そのほか、企画住宅「impro(イプロ)」を主力商品に札幌市内で戸建て販売を行っている札証物産、太陽光発電や床暖房を採用したモデルハウスを分譲する札都のほか、曲小小倉工務店、信託ホーム、不動産企画ウィルが上位にランクインしています。

全国で建売住宅の販売を行う会社で上位にランクインしたのは3社。ユニット工法のセキスイハイムを手がける積水化学工業、札幌市とその周辺、函館市など広範囲で分譲する東日本ハウス(現・日本ハウスホールディングス)、札幌市や旭川市、北見市、函館市など道内主要都市で建築・販売を行っているミサワホームです。

2014年度 着工棟数 トップ10社
北海道
  • 曲小小倉工務店
  • 札証物産
  • 札都
  • 信託ホーム
  • 積水化学工業
  • 土屋ホーム
  • 東日本ハウス(※)
  • 不動産企画ウィル
  • ホーム企画センター
  • ミサワホーム
出典:住宅産業研究所(2014年度調査)
※社名50音順 同率順位含む

※東日本ハウスは、2015年5月に「日本ハウスホールディングス」に社名変更しております。

面積が広く、主要都市間の距離が大きな北海道には地域密着型の建築会社が多くあります。なかでも、道内人口の約40%が集まる札幌市に本社を置く会社が多く、着工棟数も多くなっています。大手や地元の建築会社の多彩な分譲住宅から購入物件を選べます。
2016年6月23日
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