グリーンと暮らせる家を建てよう

グリーンと暮らせる家を建てよう

STEP1 カジュアルに植物を取り入れる
好きなグリーンを飾ってみよう

窓辺にちょっとした奥行きを設けて、グリーンを置くスペースにしてみる。
そんな肩肘張らない工夫ひとつで、空間の印象が変わってくる。天井や壁も立体的に使ってみよう。

置くスペースを設けるのが基本!

「置く」のは、グリーンを一番簡単に取り入れる方法のひとつ。大きな植物を置く広いスペースがつくれない場合でも、雑貨を飾る感覚で小さな植物を置ける場所を家の中のあちこちに設けてみよう。それだけで空間の心地よさが格段にアップする。

窓辺に置く
窓辺に置く

日当たりのよい窓辺は、植物にとって特等席。明かり取りを兼ねた小窓をグリーン置き場にして緑を飾ってみよう。光に透ける葉の美しさが存分に楽しめる

棚に飾る
棚に飾る

壁面に設置した棚をしゃれたディスプレースペースに。鉢植えやエアプランツなど、好きな植物と雑貨を組み合わせると、インテリアのアクセント役にもなる

POINT グリーンを置くのに適した場所とは!?

窓辺をはじめ、部屋には印象が残りやすい場所がある。そこにニッチや飾り棚など植物の置き場所をつくると、グリーンの印象が際立ちやすい。
日当たりと風の流れを加味しつつ、設計者と一緒に「目線の動き」を意識した置き場を考えておきたい。

グリーンを置くのに適した場所とは

掛ける・吊るすで、空間を立体的に見せる

天井から吊るしたり、壁に掛けたりすることで、空間をより立体的に見せる効果が。
ソファに座って下から見る、廊下を通るとき横から見るなど、どういう目線でグリーンを眺めるのか生活動線との関係を踏まえ、植物の大きさや形状を考えよう。

天井に吊るす

天井に吊るす
天井にフックを設けてプラントハンガーを吊るすことで、縦の動きが生まれて立体的な空間に。フックは設計時に埋め込んでもらうと耐荷重の面で安心だ

壁に掛ける

壁に掛ける
壁面のフックに針金を通し、グリーンを固定。あらかじめ数カ所にフックをつけてもらうか、好きな位置にビスを打てる壁材をセレクトしておくとよい

Point 梁や天井を活用して掛ける場所を設置

天井の梁をあえてむき出しのままにしておくのも、気軽にグリーンハンギングを楽しむ選択肢のひとつ。梁自体は丈夫なので、複数のグリーンを並べて吊るすことも可能になる。
吹抜けなど天井が高い家でもグリーンを取り入れやすくなるテクニック。

梁や天井を活用して掛ける場所を設置
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文:木内アキ/撮影:奥川純一/イラスト:竹田嘉文
2016年6月15日
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