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vol.128 引越しのとき、引越した後に「うっかり体験」をしてしまったことはありますか?
重要書類書き損じ男
公開日:2016年03月09日(水)
引越し前後の「うっかり体験」第1位は、アレを間違えること!

引越した後にうっかり体験をしてしまったことはありますか 引越した後にしてしまった「うっかり体験」は

住所の書き間違い、道間違いをはじめ、うっかり間違いがズラリ

4月から新しい年度のスタートです。新生活に向け、引越しを検討・準備している人も多いのではないでしょうか。新生活を始めるのって、楽しいけれど、引越しにまつわるついうっかり体験ってしたことありませんか?今回は「引越しのとき、引越した後にしてしまった「うっかり体験」」を聞いたところ、65%以上が「ある」と回答しました。意外とみんな、うっかり体験しているんですね。 経験者が語るうっかり体験第1位は、「住所などを書く際、以前のところを書きそうになる」。うんうんと頷いた人も多いはず。「考えるより先に手が動いてしまう」人や、「書き慣れた前の住所を書いてしまい、役所の方に注意されたことがある」人も。すらすらと引越し先の住所を書けるようになるまでには時間がかかりそうです。第2位は、「物をしまってある場所が覚えられない」。「妻にまかせきり」や「業者にまかせきり」という「まかせきり」派をはじめ、「段ボールを引越し業者に引き取ってほしくて、とりあえず保管していったら、あまりの量に覚えきれなくなった」というちょっとズボラな人も。第3位以下は、「道を間違える」「電車に乗り間違える」「エレベーターで違う階を押しそうになる」「ゴミの捨て忘れ、捨て間違い」という、ついうっかりな「間違い」がズラリ。「酔っぱらったときに前の家に帰りそうになった」「水道を止めた後にトイレに行きそうになった」という驚きの体験をしている人もいました。 うっかり体験は、人のものなら笑えますが、自分自身だと慌てるもの。引越し前後はつい慌ただしくて、うっかりしてしまいがちですが、しっかり準備しておけば回避できるものもあるので、事前準備はぜひ計画的に、念入りに行うようにしましょうね!

「前の家に帰ってしまった」「降りる駅を間違えた」「お湯が出なかった」など

  • 住所などを書く際、以前のところを書きそうになる:半年たった今でも現住所の郵便番号が覚えられない。(28歳・男性)
  • 物をしまってある場所が覚えられない:とりあえず収納場所にしまって片付けようと思うせいか、本当に必要で至急使いたいときに限ってどこにしまったのか分からなかった経験がある。(57歳・女性)
  • 道を間違える:無意識に前の家に帰ってしまった。(37歳・女性)
  • 電気のスイッチを探す:新しい場所をなかなか覚えられず、探しながら生活します。(51歳・女性)
  • 朝目覚めて「ここはどこだろう」と一瞬考える:慣れないうちは、頭の位置が変わっているとビックリする。(26歳・女性)
  • 電車に乗り間違える:いつもとは逆方面の電車に乗りそうになったり、降りる駅を間違えたりした。(35歳・女性)
  • エレベーターで違う階を押しそうになる:玄関まで開けた(^^;(53歳・女性)
  • 退去する家に荷物を忘れてしまった:引越しする前日まで使用していて、包丁を梱包するのを忘れてしまい、料理ができなかった。(41歳・女性)
  • 電気やガスの開通連絡を忘れてしまった:やっと落ち着いてお風呂に入ろうと思ったら、お湯が出なかった。(57歳・女性)
  • ゴミの捨て忘れ、捨て間違い:粗大ゴミが引越しの日(退居の日)に間に合わず、当日処分してくれる業者にかなり高額を払った。(30歳・男性)
  • 【調査実施時期】2015年10月3日~2015年10月5日
  • 【調査対象者】全国の20~59歳までの男性159名・女性173名
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【有効回答数】332
  • ※無断転用禁止。引用の際はSUUMO(スーモ)編集部までご一報ください
 
文/荒川文乃 イラスト/藤井昌子

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