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vol.172 大掃除、「これを見始めてしまったために作業が止まった」ものは?
大掃除、「これを見始めてしまったために作業が止まった」ものは?
公開日:2017年12月20日(水)

大掃除中に見ると作業が止まってしまうもの1位は、昔のアレ! 大掃除、「これを見始めてしまったために作業が止まった」ものは?

昔の写真に家族のアルバム、卒業アルバムなど、10位以内に「写真」が3つもランクイン

今年も終わりに近づいてきました。年末に大掃除をする人も多いはず。いつもと違う場所を掃除していると、普段目にしないものが出てきて手が止まってしまうことってありますよね。そこで今回は、「見始めてしまったために作業が止まってしまったもの」についてアンケートを実施。「分かる~!」というものがズラリ並びました。 1位は「昔の写真(卒業アルバム・家族のアルバムを除く)」(20.7%)。 「昔のよかったことを思い出す」「若かったころを思い出して笑ってしまう」など、自分の若かりしころを思い出すのはもちろん、「娘の小さいころの写真を見ると、手が止まる」「子どもやペットの写真を見ていると、懐かしくなって時間を忘れてしまう」など、家族やペットの写真で手が止まる人も多いようです。 2位は「マンガ」(16.8%)。「捨てようと思ったが、見始めると面白いことが多い」「どんな話だっけ?から始まり全部読み返す」など、ちょっとめくってみたはずがどっぷりはまってしまう人が多く見られました。読みだすと止まらなくなるため、中を開いてはいけないもののひとつですね。 3位は「家族のアルバム」(13.5%)。「子どもの小さいころの写真を見て、可愛くて懐かしくなって」という今の家族の写真を見て思い出に浸る人はもちろん、「どんなところへ連れて行ってもらっていたのかを見て、感謝の気持ちになった」など、自分が小さいころの家族写真で両親に思いをはせる人も。 4位は僅差で「過去の手紙や年賀状」(13.2%)。これは「処分するつもりで片付け始めたのに、読みふけってしまった」など、処分のつもりが読みふけり、「捨てようか捨てまいか、迷う」「捨て時が分からない」など、捨てるべきか取っておくべきか迷ってしまう人が多数いるようです。 多くは懐かしくてつい時間を忘れて見入ってしまい、掃除という第一目的を忘れてしまう様子。年末はただでさえ時間がない時期。思い出に浸ってしまいそうなものを手にとるのは危険です。時間を忘れて見入ってしまいそうなものは絶対に開かない!など、ルールを設けて大掃除を完了したいですね。掃除の行き届いたきれいな家で新しい1年を始めましょう!

「思い出がよみがえる」「1巻から一気読み」「捨てていいものか悩む」など

  • 昔の写真(卒業アルバム・家族のアルバムを除く):眺めているといろいろな思い出がよみがえるため。(31歳・男性)
  • 昔の写真(卒業アルバム・家族のアルバムを除く):どんどん出してしまってさらに散らかってしまう。(47歳・女性)
  • マンガ:つい一巻から一気読みしてしまう。(25歳・女性)
  • 家族のアルバム:ちゃんと整理できていないので、やりたくなってしまう。(50歳・女性)
  • 過去の手紙や年賀状:旧姓の自分への旧姓の友人からの手紙には感慨がある。(55歳・女性)
  • 卒業アルバム:青春を感じるから。(21歳・男性)
  • 昔使っていた携帯電話:懐かしい写メをついつい見てしまう。(35歳・女性)
  • 卒業文集:みんなのを読んでしまった。(20歳・女性)
  • 子どもの工作:捨てていいものかどうか悩んでしまいます。(50歳・女性)
  • 昔のテストの答案用紙:今では解けると思い、問題を解いていたら時間が過ぎていた。(28歳・男性)
  • 交換日記:その時の思っていることなどが書いてあるのを見て、思い出に浸ってしまった。(26歳・女性)
  • 【調査実施時期】2017年10月4日~2017年10月5日
  • 【調査対象者】全国の20~59歳までの男性208名・女性208名
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【有効回答数】416
  • ※無断転用禁止。引用の際はSUUMO(スーモ)編集部までご一報ください
 
文/荒川文乃 イラスト/藤井昌子

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