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マイホーム購入の基本ダンドリ

新築マンション購入の流れとダンドリ
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満足できるマイホームを買うため、いつ、何をすればいいのか。
ここでは、新築マンション購入の流れを3つのステップに分け、必要な手続きをスムーズに進めるためのダンドリをお教えしよう。

STEP1 購入物件を選ぶ

【情報収集】住戸価格などの詳細情報は「問い合わせ」でゲット

検索サイトや情報誌で見つけた物件に、広さや価格など自分の条件に合う住戸があるかどうかを知りたいときは、不動産会社に問い合わせをしよう。SUUMOから問い合わせる場合、各物件情報の「資料請求する」ボタンをクリックし、「資料請求・お問い合わせ」のページで必要事項と「希望条件」を入力して送信。希望条件に近い物件の情報などを教えてもらえる。

エリアの条件を広げて、複数の物件を比べよう

新築マンションは、物件によって規模(戸数など)や建物の構造、間取りや設備、共用施設が違い、住み心地もさまざま。このため「通勤時間30分以内」などと、エリアの条件を広くして複数の物件情報を集め、自分の暮らしに合うかどうか比べてみることをオススメしたい。SUUMOの新築マンションページの「沿線・エリアから探す」には、通勤通学先の最寄駅までの時間で物件を検索する機能(目的地から探す)があるので活用しよう。

【モデルルーム見学】分からない点は遠慮なくスタッフに聞こう

新築マンションは、モデルルーム見学の「事前予約」が必要な物件がほとんどだ。予約制のメリットは、多くの場合スタッフが案内役に立ってくれるため、見学しただけでは分からない点を質問しやすいこと。特に、建物の完成前に販売を行う物件は、モデルルームと実際に買える住戸のプランが異なるケースが多いので、案内役のスタッフに、間取りや仕様、設備の「同じ点」「違う点」を詳しく聞いて、実際の住戸の様子をイメージすることが大切だ。

STEP2 購入申し込み~売買契約

購入申し込みの1週間~10日後に売買契約を結ぶ

気に入った物件が見つかり、購入の意思が固まったら「購入申し込み(会社により購入予約というケースもある)」を行う。このとき、「申込証拠金」として2万円~10万円程度のお金が必要な物件もある。また、なかには抽選で購入申し込み者を決める物件も。
購入申し込みから1週間~10日後、「重要事項説明」を受けて「売買契約」を交わし手付金を支払う。手付金は、所定の口座に振り込むケースが多い。

STEP3 引き渡しまでの手続き

【入居説明会】入居に関するさまざまな手続きを行う

不動産会社から残金や諸費用の金額と振り込み方法、不動産登記に関する説明などが行われる。さらに、引越し、マンション管理、火災保険などの会社から、入居・居住に関する諸手続きの説明が行われ、申し込み書類などが渡される。物件の提携ローンを利用する場合、合わせて「住宅ローン契約」を行うことも。

【内覧チェック】完成した建物や住戸の状態をチェック

建物の完成前に契約を行う物件の場合、物件の引き渡し前に「事前内覧会」が行われる。ここでは、建物の状態・仕上がりに契約と異なる部分はないかチェック。何か問題がある場合は、引き渡しの日までに解決してもらえるか確認しよう。なお、内覧会時に室内の寸法を測っておくと、家具の購入など引越し準備をスムーズに進められる。

【残金決済・引き渡し】残金を支払い、マンションが自分のものに

残金決済とは、購入価格から手付金等を引いた残りの金額を支払うこと。残金と諸費用の支払いが確認されたら、物件の引き渡しが行われる。建物が未完成の新築マンションの場合、売買契約から引き渡しまでの期間が1年を超える物件もある。

最終更新日:2017年1月18日

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