住活のやること・ダンドリをチェックしよう

SUUMO住活マニュアル

建てる家のイメージを固めよう

希望の間取り、設備を考えよう
希望の間取り、設備を考えよう

リビング、ダイニングなどの名称より何をしたい空間かが大事

間取りづくりではまず、LDKなどの固定観念からいったん離れ、「家族でくつろぐ場所」「友だちがたくさん集まれる空間」など、そこで何をしたいかを大まかな“ゾーン”で考えることがコツだ。次にキッチンなど水まわりの音やにおいの伝わり方に配慮して、家事や来客動線をイメージしよう。さらに部屋ごとに収納するモノや置く家具を決め、ドアや窓の位置、大きさを考えるという手順を踏むと効率的だ。

ただし、手順どおりに進めても、敷地の制約や予算上の都合もあるので、希望を100%満たす間取りを実現することは難しい。最初に家族で話し合った際のこだわりの優先順位にしたがって、順位の高い部分から考慮してもらうよう依頼先に伝えよう。優先順位をつけて間取りを実現させれば、満足度の高い住まいをつくることができるはずだ。

設備や部材の情報を集めよう

設備や部材は家全体の費用に大きくかかわってくるものなので、「細かいことはまだ先」と後回しにせず、情報誌やインターネットなどを活用して早めに情報収集しておこう。どうしても使いたい商品があれば、概算見積もりを依頼するときに必ず伝えること。具体的な希望商品のない設備や部材についても、どの程度のグレードの商品がよいかなど、コストに影響する部分だけでも明らかにしておきたい。

特にキッチンスペースや浴室のサイズなど、水まわり設備は後から変更しようと思うと他の部位に大きく影響する。大幅な設計変更になることもあるので、しっかりと検討しておこう。設備メーカーのショールームに足を運び、実物の質感や使い勝手などを確認しておくことも役に立つ。

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