駅の写真

- ルミネやマルイが立ち、近代的な装いの北千住駅西口

- 東口に栄える千住旭町商店街

- 荒川の河川敷は駅から徒歩約12分
- 下町の風情を残し、新旧の街並みがとけ合う街
- 荒川と隅田川に囲まれ、日光街道の宿場町として栄えてきた千住。その中心となる北千住駅はJR常磐線や東京メトロ千代田線、日比谷線など5つの路線が乗り入れる絶好のロケーション。駅前にはルミネやマルイが立ち、また、周辺には「きたろーど1010」や「サンロード」などといった昔ながらの商店街がいくつも伸びているので、食料品や日用品からファッションにいたるまで買い物に困ることはない。
一歩路地へ入れば、下町情緒がただよう街並みが残っていて、人々の穏やかな生活ぶりが感じられる。駅から10分ほど歩けば、金八先生のロケ地としても有名な荒川の土手が広がっている。広いグラウンドもあり、ジョギングやサイクリングにも気持ちよい場所だ。
この街のBサイド現地取材で記者が「見た・聞いた・ビビッた」はみ出しネタを紹介。
区民の足「はるかぜ」
普通の路線バスより小さい車体のバス「はるかぜ」は、足立区が整備したコミュニティバス。既存の公共の交通機関でアクセスが不便な地域の改善を図るために運行がスタート。現在10路線あるが、北千住駅西口からは北千住駅西側地域循環など3路線が運行中。
宿場町通りの舗道で発見!
旧日光街道にあたる宿場町通りを歩いていて見つけた舗道のタイルには、旅籠や飛脚などのイラストが描かれている。日光街道の宿場町として栄えた北千住。宿場町通りには、横山家住宅や名倉医院など往時の面影を残した古い家並みが見られる。
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