常陸大宮市(ひたちおおみやし)は茨城県の北西部に位置する市。人口47808人(男23297人,女24511人)、世帯数16029 ,面積348.38 km²(平成17年国勢調査)。
2004年10月16日に那珂郡大宮町が、那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村の4町村を編入合併し、町の名前を常陸大宮町と改称した。同時に市制施行し、常陸大宮市となる。
茨城県の北西部にあり、栃木県との県境に接する。 市の南西部を那珂川が、市の東部を久慈川が流れる。また、それぞれの河川に沿って、那珂川沿いには国道123号が、久慈川沿いには国道118号と鉄道が整備されている。 市街地は市の南東部に位置し、それ以外の地域は、集落付近をのぞいて、主に山林が占めている。
市制施行の時点で埼玉県大宮市は既に消滅し、さいたま市となっていたため守山市や八幡市の前例に倣い「大宮市」を称することも可能であったが、安芸高田市と同様に武蔵大宮の方が知名度が高いとの判断により、旧国名を冠し「常陸大宮」とした。
常陸大宮市の引用元:Wikipedia/2009年8月19日時点
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