駅の写真

- 柏駅東口の遊歩道、通称ダブルデッキ

- 駅前には大きなアーケード街もある

- 高島屋の新館の完成が楽しみだ
- 文化を発信する街は 今もなお進化中
- 人口は県内5位、2008年4月より業務核都市から中核市に移行した柏市。国道6・16号、常磐自動車道、JR常磐線、東武野田線が市内に走り、車・鉄道ともに交通の便の良いエリアだ。Jリーグ「柏レイソル」のホームタウンであり、柏駅前には試合のスケジュールが張られ、市一丸となって応援しているようだ。街には昼夜人が絶えず、近県から遊びに来る人も多い。
柏駅前には高島屋、そごう、丸井などのデパートに電化製品店のビックカメラがあり、買い物には困らない。駅周辺には個人経営の飲食店やファッション店など数多くのお店があり、それぞれ個性的なお店を巡るのも楽しい。若者向けのファッション店やライブハウスも多いためか方々から若者が集まり、「東の渋谷」、「千葉の原宿」とも呼ばれている。高島屋の新館や駅前のダブルデッキの補修、29階建て高層マンションの柏タワーなど、次々に再開発が計画されており、これからの発展に目が離せない。
この街のBサイド現地取材で記者が「見た・聞いた・ビビッた」はみ出しネタを紹介。
柏駅西口には守護神がいる!?
駅前ロータリーの名物おじさん、宇佐美栄一さん。御年80歳。複雑に入り乱れるロータリーの車をテキパキと整理し、宇佐見さんが交通整理をしてから39年間無事故を誇るという伝説の御仁だ。
毎朝誰がどのバスに乗るか把握し、遅刻した人の同僚に心配で声を掛けてくれることも。驚くべきはその健康な体。39年間無欠勤で勤務し、一度も病気をしたことがなく、疲れることを知らないのだそう。健康の秘訣は歌。なんと芸能プロダクションに現役で所属し、今でもイベントやコンサートで演歌を歌うことがあるそうだ。「100歳まで働くから!」と元気に笑う宇佐見さんだった。
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