駅の写真

- 駅南口にある大型商業施設のBIG HOPガーデンモール印西

- 北総線に沿って大型店舗が並ぶ

- 空間にゆとりをもってマンションが建てられている
- 巨大な商業施設が立ち並ぶ 国道464号沿いは買い物天国
- 千葉ニュータウンの造成とともに建設された北総・公団線(現・北総鉄道)。京成線、都営浅草線、京浜急行線に直通しており、印西牧の原駅から日本橋駅まで、乗り換えなしで55分で行けるので、都心への通勤も便利だ。
近年は駅周辺の開発が目覚ましい。2005年に駅の北側、2007年には南側に、それぞれ大きなショッピングモールがオープン。国道464号沿いにはジョイフル本田、ヤマダ電機、シネマコンプレックス、家具のアウトレットショップなどが続々とオープンし、千葉ニュータウン随一の商業エリアを形成した。休日には近隣からの買い物客もひしめき、渋滞ができるほど混雑するそうだ。
駅から少し離れれば自然も多い。印旛沼などの水辺のオアシスもあり、自然林も豊富にある。新しく造成された駅周辺の街並みは、車道も歩道も広くつくられ、マンションのデザインもどことなく先進的。今もなお住宅地の造成やマンションの建設がそこかしこで行われており、これからさらなる発展が期待される。
この街のBサイド現地取材で記者が「見た・聞いた・ビビッた」はみ出しネタを紹介。
印西牧の原の駅前には観覧車が立つ
まるでお台場!? 駅南口前にあるショッピングモール、BIG HOPガーデンモール印西には観覧車がそびえ立つ。高さは約50m、てっぺんからは千葉ニュータウンを一望できるのはもちろん、空気が澄んでいれば富士山や筑波山も見られるそうだ。
このショッピングモールの広報担当者によれば「施設のシンボルとしてはもちろん、印西牧の原のシンボルとして地域の方にご愛顧いただけるものとして考えた結果、観覧車を建てることになった」という。また建設の過程については「観覧車の高さや設置する向き、夜間のライトアップの色など、地域の方と協議の上で決定し、今では多くのお客様に好評を得ている」とのこと。
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