駅の写真

- 駅前を中心にさりげなくモニュメントが立つ

- 駅南口は再開発が進む

- 見事な松が茂る八幡神社
- 再開発が進み変貌を遂げる、歴史と文化の街
- 東京駅まで20分、快速電車が止まるJR総武線市川駅。南口は現在再開発が行なわれ、駅前広場や商業ビル、住宅などが建設される予定。北口はダイエーやスーパーヤマザキなどの商業施設、飲食店などが密集、さらに交通量が多い国道14号もあり、賑やか。
しかし駅を離れると閑静な住宅街となり、手入れの行き届いた大きな邸宅などに目が奪われる。 昔から作家の永井荷風や北原白秋らの文化人が住み、現在も文化都市としてのイメージが高い。賑わいと落ち着き、二つをあわせ持つ街だ。
この街のBサイド現地取材で記者が「見た・聞いた・ビビッた」はみ出しネタを紹介。
休日はぶらっと市川の散歩
真間川公園から桜土手にいたる文学の道。幸田露伴、永井荷風ら市川にゆかりのある文人の作品紹介板が並ぶ。
弘法寺へ続く大門通りには、万葉の歌のパネルがはめ込まれている。散歩道が多い市川。駅前などには「文学の散歩道」として掲示板があるので、ルートを確認して歩いてみよう。
- この街に住みたくなったら
- この街の賃貸物件を探す
- この街の売買物件を探す